もふもふ

私を形作るものたちの記録

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現在地

DSC00234.png

夏のことをふと思い出したりします

京都駅を出た瞬間の 息苦しいほどの熱気
鴨川の夜
祇園の石畳と人力車

あの日 綿菓子みたいな入道雲が散らばる真っ青な空を
新幹線の座席から食い入るように見つめていた
携帯の地図を開いて 自分の現在地が海に近づくのを待った
ほんの一瞬だけ見えた三河港とか
琵琶湖周辺の景色とかに
胸を高鳴らせてみたり

一人の時間も 二人の時間も
たまらなく愛おしいです

夏の記憶
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果山サキさん座談会

2_m.jpg

果山サキさんの座談会に参加させて頂きました。
めちゃめちゃパワフルでキラキラしている方でした(*´∀`*)
笑顔が素敵で憧れ!
いつも笑っているように心がけているとのことでした。
私も、小学生の時越野くんという子に「いつも怒ってるね」って言われてからその言葉がずっとまとわりついていて、人と話す時はなるべく笑っていようと決めているので、サキさんの「笑う」ということについてのお話にとても共感したり。

座談会では、皆が持っている将来の夢の話をしました。
人が夢を語るのを聞いてる時間って好きだな。そういう時って皆キラキラしてて、たくさん刺激をもらえる。
その人の魅力がぶわわっと表出するの、素敵。

サキさんのお話で一番印象に残ったのは、挫折しそうになった時、周りの人達に助けられたから頑張れたという話。
でもそうやって周りの人達が助けてくれるのって、サキさんがずっと頑張っていたからこそなんじゃないかなと思いました。
頑張れば頑張った分だけ、誰かに届いていくんだなと。この人を応援したい、っていう気持ちにさせられるんだと思います。



「本当にキミじゃないのかな」と「一緒、いたいのに。」のPVを見てかなり切なくなったやつです。
その後に「Fly」を聴いて元気もらいました。



私も頑張ります。楽しかった。



果山サキさん オフィシャルサイト
http://kayama-saki.com/
アメブロ
http://ameblo.jp/kayama-saki/
Twitterアカウント
http://twitter.com/#!/kayama_saki/

*11/9にminiアルバム「Tasty」を発売。
*リード曲「Fly」
10/26着うた先行配信
11/2着うたフル配信

東西線



あの時あの電車の中で行きあわなかったら、って。
私は今でも思うよ。

未来が変わるきっかけはいつも、忘れてしまいそうなぐらい些細なことで。
後から振り返ってみて初めて、あまりにも決定的だったことに気付くの。

後悔してる?
それとも、もう忘れちゃったかな。

勝どき

ご無沙汰しております。

今日は勝どきにある企業の会社説明会に行ってきた。
あまり馴染みのない場所ってわくわくするね。
街によって空気が全然違う。

今日も色んな人と話して、新しい気付きがいくつもあった。
自分が何をしてきたか、これから何がしたいか、とか。
みんなが一体どういうことを考えて生きているのか、とか。
誰かと話していると、そういう情報がどんどん溢れ出る。楽しい。


人と出会ったり、話したり、そういうことが楽しいと思えるようになったのは本当に最近のこと。
大学3年に上がるまでは、そうした諸々のことが億劫でしょうがなかった。
3年の初夏頃から否応なく就活に巻き込まれて、たくさんの出会いがあって、少しずつ変わった。
大切な関係が増えた。
みんなのことが大好きになった。
一人でいる時より、誰かといる時の方が楽しい。
あたしはずっとそういうものに憧れていて、でも自分には手が届かない遠い遠いところにあると思ってた。
だから今、手が届くようになって嬉しいんだ。


人の話を聞くのが好き。
あたしには体が一つしかないから、人生で積める経験って限られてくる。
選択を重ねて、他の多くを捨てていくしかない。
捨ててきた選択肢の先には、自分には到達できない世界が積もっていく。

誰かと話をする時、あたしは選べなかった道の先の世界を少しだけ覗くことができる。
会話の端々に散らばる馴染みのない景色を集めて、自分の世界を補完する。
誰かにとってのリアルがそっくりそのままあたしのリアルになることはないけど。
でもあたしは世界がどういうものか知りたくて。
まだまだ知らないことがたくさんあって。
だから誰かとの会話の中で、少しずつ手がかりを集めていくんだよ。

世界の全てを見ることはできない。
完全な世界なんて誰にもわからない。
行った場所、読んだ本、話した相手、そういった諸々の要素が個々人の世界を規定する。

あたしが見ている世界は、時間というとてつもなく速い流れが支配している場所。
時間に呑み込まれてあっぷあっぷしながら泣いたり笑ったりする。
出会ったり別れたり、覚えたり忘れたり、思い出したりする。

「秒速5センチメートル」が大好きなのは、時間の流れが鮮明に描かれたアニメだからかな。
時間の流れは無情で、幸せな時ほどあっさりと流れていく。
でもその流れがあるからこそ、「時間を止めたい」って思えるほど大切な瞬間が生まれるんだよね。
大切な瞬間を留めておきたくて、何かを残したりする。

IMGP2261b.jpg

いつも皆の話を聞いてばかりいるから、今日はあたしの目から見た世界の話をしてみました。

明日もみんなと色んな話がしたいな。

早稲田祭

早稲田祭へ行ってきました(*ノω`)

今年は初めて、お客さんの立場で参戦しました。
屋台でごはん食べたり写真展見に行ったり!
みんなに会えて楽しかったなぁーヽ(´▽`)ノ♪

屋台では、トッポギとホルモン焼きとスイーツ春巻きを頂きました。
美味しかったー(*ノノ)

うわあなんだこれ。
小学生の日記みたいだΣ(゚Д゚ノ)ノ

でもお祭りの感想なんて、楽しかったとか美味しかったとか、そんなんでいいよね(*´∀`*)
あの活気の中に身を置いて、楽しい気分を味わえることが一番。
とてつもない非日常。


ディズニーランドとかディズニーシーって、毎日行ってたらきっと魔法解けちゃうだろうなーって今日ふと思った。
一年に数回足を運ぶぐらいが、自分にとってもディズニー側にとっても都合がいい頻度じゃないだろうかって。
新鮮だったものが色褪せる瞬間って寂しい。
非日常が日常になって、特別が当たり前へと変わる瞬間。
でも、日常とか当たり前から生まれる安心感が、自分にとってすごく大切なものになることもあるよね。


今日は、周りの人に恵まれてるなーと思った一日だった。
みんな大好きだ。


IMGP2158.jpg


早稲田祭の空。

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